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    ユニークな乳酸菌

    『 “重要な乳酸菌” 誕生の物語 』

    エスエフプラス

    スウェーデンのエンドレ・クバンタ博士夫妻による、“ストレプトコッカス・フェシウム・M74” のユニークな働きに対する研究から始まりました。夫妻は自宅の研究室で、健康な乳幼児の腸内組織に見られる有機体の実用的な利用法を開発しました。この特殊な菌の広範な試験が、世界的な規模で実施され “ストレプトコッカス・フェシウム・M74” が、家畜・家禽の生産向上に大いに貢献することが確認されています。重要な乳酸菌がエス・エフ・プラスとしてご利用いただけます。移動・導入・密飼・分娩・気温の変化・ワクチン接種・飼料の切り替え等、もろもろのストレス時に引き起こされる 腸内の細菌叢のアンバランスを正常な状態に戻し、維持させます。

    腸内の細菌叢のバランスとは?

    腸内では『有害な細菌』と『有用な細菌』が同居しており、健康な状態では腸内で有用菌(乳酸菌など)が有害菌を抑えこんでいます。しかし、このバランスが崩れて有害菌が優位になると、口から入った病原菌や、腸内にある有害菌が増殖します。 増殖しながら発生する有害物質は、家畜・家禽にさまざまな悪い影響を与えます。また、抗生物質服用時などにも、腸内の細菌叢はアンバランスな状態となります。有用菌が腸内において優位な状態であれば、バランスを保っていることになります。

    特徴

    • 乳酸菌数が保証されています(1g中20億CFU)
    • 増殖スピードが大変速い
    • 多くの抗生物質と共存、併用できます
    • 乳牛においては、乳質(乳蛋白量など)が向上します
    • ビタミンB群を生成します
    • 飼料効率・増体量が向上します
    • 消化機能を活性化し、飼料の摂取量が増えます

    成分

    ストレプトコッカス・フェシウム・M74(1g当り 2×109CFU)

    給与量・方法

    <豚>

    子豚 誕生直後から3日間 1日1頭当り0.5グラム~1.0グラム
    離乳~出荷   1日1頭当り状況に応じて増減。
    1.0~4.0グラム
    導入豚 導入から3日間 1日1頭当り1.0グラム
    種豚 分娩前2週間と分娩後1週間・ストレス時 1日1頭当り2.0~4.0グラム

    <牛>

    子牛 誕生直後から 1日1頭当り3.0グラム~5.0グラム
    成牛 分娩直後やストレス時 1日1頭当り飼料総給与量(乾物換算)の0.2%。または、1日1頭当り泌乳量の0.1%

    包装

    450グラム(遮光袋入り)/1袋

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