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    仏 サソー社の赤鶏種鶏の輸入

    肉質の良い自然環境に適応する赤鶏種鶏をフランス サソー社より輸入しております。

    ■サソー社とは

    1978年にフランスで鶏の生産者や飼料会社等が集まって、アメリカのブロイラーより美味しい昔ながらの鶏らしい鶏を生産しようと作った組織で、フランスを中心とした色鶏のみを改良増殖し、フランスの約5億羽の鶏市場の約20%を占める、高級な美味しい鶏肉、ラベル・ルージュ(赤ラベル)の種鶏を供給し、又それら種鶏を世界各国に輸出しています。 弊社は、1995年より同社の種鶏群より日本の市場向けに生育の早くなる組み合わせの雌雄を導入しております。

    サソー

    [SASSO種鶏 成績表]|[SASSO♂C44 成績表]
    [SASSO♀SA31L 成績表]|[SASSO コマーシャル成績表]

    ■ラベル・ルージュ(赤ラベル)とは

    フランス農業省と経済省が認定する優良品質を保証する印のことで、様々な食品 に与えられています。ラベル・ルージュを取得する為には、生産条件や管理方法 を記載した規格書をフランス農業省と経済省に提出し、それが認められなければ いけません。 鶏の場合、具体的には以下の様な条件を満たさないとラベル・ルージュの印を製品に貼って出荷することが出来ません。

    • 生育の遅い色鶏の品種であること
    • 飼育期間は少なくとも81日以上であること
    • 野外の広い場所で鶏が自由に走り回れること
    • 小グループで育てられていること
    • 草が生えている場所や日陰がある場所で飼育されていること
    • 動物性油脂や小麦粉を含んだ飼料を与えないこと
    • 成長を促すような薬品を使用しないこと
    • 一般の鶏とは、見た目、味、匂い、歯触りが違うこと

    又、このラベル・ルージュの印をつけることを認められたとしても、この規格が全て守られているかどうか定期的に認証機関で検査されます。

    世界トップルラスの輸入精液を取り扱っております。詳細はこちら
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