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    この製品をご覧になったことがありますか?

    仔牛用人工呼吸器

    世界で唯一科学的に立証され、簡便な使用方法で効果的な“引く-押す”方式の人工呼吸器です。特許取得済 人間用人工呼吸器の技術を活かし、製作しました。

    仔牛を1頭蘇生させるだけで、製品コストは簡単に回収でき、経費負担の軽減になります。
    あなたの手で、仔牛を守りませんか?

    効用

    誕生時の蘇生処置だけでなく、哺乳期・育成期における呼吸器病の対処として、この人工呼吸器は効果があるとされています。難産で肺に粘液が残り肺炎の症状がでている場合、この人工呼吸器で粘液除去の手助けを行い、その後、 空気を送り込むことによって肺を十分に拡張させることができます。

    構成

    • 呼吸器ポンプに吸排をコントロールするバルブがついており、吸排両方に対応できるようになっております。
    • 吸引マスクは気道に詰まった粘液を吸い取る役目をします。
    • 呼吸マスクは仔牛の肺に空気を適切に送り込む役目をします。

    操作方法

    ◆使用に際し、仔牛の頭を後方に傾け仔牛の気道を確保します。

    ◆呼吸器のポンプ操作は、あなたの呼吸のペースに合わせて吸入間隔の操作(5~10秒間隔)をします。

    ◆通常、仔牛は2~5回のポンプ操作で呼吸を始めます。5回のポンプ操作をしても仔牛の呼吸が停止したままの場合は、体をひっくり返します。仔牛の片方の肺がもう一方の肺の上部になっている場合があります。 仔牛を犬のように座らせることができれば、両方の肺に同時に空気が入ります。

    ポンプ使用方法1 黄色のアダプターとマスク(※1)をポンプに装着し、鼻と口を覆います。
    ポンプ使用方法2 鼻と口がマスクで完全に覆われているか確認します。粘液を取り除くため、ポンプを4~5回作動します。(※2:粘液排出)
    ポンプ使用方法3 吸引器を取り外し、呼吸器マスクを取り付けます。
    ポンプ使用方法4 呼吸器マスクで鼻と口を完全に覆います。5~10秒間隔で、ポンプを作動します。再度、仔牛を反対側に向け、ポンプを作動します。

    注意点

    胃に入り込む空気は外部圧でコントロールできます。このために気管を確保し、食道を圧迫してください。

    取扱い

    • 洗浄は家庭用洗剤を20倍に薄めたものか、搾乳施設で使っている洗剤で簡単にできます。
    • ポンプで洗浄液を吸い上げても、バルブに悪影響はありません。
    • 洗浄後は水を振い落とし、乾燥させてください。

    その他

    • 馬、中小家畜(豚、緬羊)及びペット用の呼吸器も取り扱っております。
    • 世界中の著名大学(メルボルン・マッセイ・オハイオ州立・テキサス工科・カナダ/ゲルフ・スイス/バーン・英国王立獣医大学など)で使用されています。
    • 各国の酪農家及び肉牛農家の方々から呼吸器の信頼を得ています。

    『仔牛は、肺の中に羊水が入った呼吸不全(低酸素血症)の状態で生まれてくるために、出生後直ちに肺の中の羊水を排出して、肺の中に酸素を送り込む必要があります。この人工呼吸器セットは、肺の中の羊水排出と酸素供給の二つの機能を備えた、優れた製品であることが、私たちの研究で証明されています。 このキットを使用することによって、出生直後の仔牛の呼吸不全の事故を減らすことが期待できます。』- 酪農学園大学獣医学部 小岩 政照 教授 -

    ※ISOの定める人工肺でテスト済/この製品の輸入及び販売は農林水産省の許可を得ています

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