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    高泌乳牛用バイパス蛋白サプルメント(ノサワ加熱全脂大豆)

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    ルーメンパス

    米国トリプル・エフ社が永年の試験研究によって開発した、世界で唯一のドライ・エクストルーダーにより、 大豆を最も理想的な方法で熱処理加工したサプルメントです。

    特徴

    • マイクロウェイブよりも早く、短時間で熱処理することによって、大豆本来の栄養分を損ねることなく、 蛋白質のバイパス率を高め、高泌乳牛に必要な十二指腸から小腸で分解・吸収されるアミノ酸を供給します。 アミノ酸の吸収率は生大豆に比べて20%以上も向上します。
    • 生大豆に含まれる有害物質であるウレアーゼ、トリプシン・インヒビター(成長阻害物質9等は、エクストルード処理によって大幅に低下しています。
    • 大豆油に含まれる天然トコフェロール(ビタミンE)及びレシチンの抗酸化作用がエクストルード処理によって、 活性化されており、長期間(1年間)変敗しません。
    • エクストルード処理により代謝エネルギーが大豆粕に比較して42%、圧ペンフレーク、 焙煎大豆に対して13%と大幅に向上しております。これは、大豆中の油脂の組成が変わったためで、特に高泌乳牛のエネルギーアップには最適です。
    • バイパス油脂添加にもバイパス蛋白質は不可欠です。総乾物摂取量に対し、油脂を3%添加する場合、バイパス蛋白質を1%増やす必要があります。

    成分

    粗蛋白 38.0%以上 ウレアーゼ活性度 0.04%以下
    粗脂肪 18.0%以上 トリプシン・インヒビター 5TIU以下
    粗繊維 6.0%以上 TDN 100.0%以上
    粗灰分 6.0%以下 代謝エネルギー 3.8Mcal/kg以上
    カルシウム 0.2%以下 水分 8.0%以下
    リン 0.5%以上

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